BETA このサイトはクローズドベータ(β)版です。ご招待した方限定で公開しています。

育てる手を、止めない。 施策を足す。記事を出す。未来の公開を予約しておく。
明日も、来年も、思い切って手を入れられる——いつでも戻せるから。
ESBrain は、サイトを育てつづけるための CMS です。

BETA ESBrain は現在クローズドベータのため、ログインはご招待した方のみご利用いただけます。
掲載中の機能・画面・仕様は開発中のもので、予告なく変更される場合があります。

Floating Factory Visual

ESBrain でできること

Features

公開のこわさを、仕組みで取り除く。
スクロールして、8 つの理由をご覧ください。

さかのぼれる
01 — TIME TRAVEL

「あの日のサイト」を、まるごと再現。

さかのぼれるのは、ページの見た目だけではありません。記事も、画像も、そのとき動いていた機能も——サイトを構成するすべてが、日時つきで記録されています。管理画面から日時を指定するだけで、過去のどの瞬間のサイトも当時のままの姿でよみがえります。監査対応、納品の検収、「あのとき何が出ていたか」の証明——スクリーンショットを探し回る時代は、終わりです。

予約公開
02 — SCHEDULED PUBLISHING

未来を、先に作っておく。

キャンペーン開始の 0 時、価格改定の朝 9 時。公開日時を決めておけば、その瞬間にサイトが切り替わります。予約した内容は、公開前に「その日時の表示」のまま確認できるから、当日になって慌てることはありません。予約が何件重なっても、衝突は公開前に検知。夜中に起きて公開ボタンを押す仕事も、朝一番に祈る時間も、もう不要です。

かならず戻れる
03 — ALWAYS REVERSIBLE

元に戻せる。それが、安心の正体。

ESBrain では、公開のひとつひとつが保存された「版」です。更新とは、新しい版に切り替えること。もし問題が起きても、前の版に戻すだけ。数秒で、確実に。壊れない仕組みではなく、必ず戻れる仕組み。戻れるとわかっているから、思い切って公開できます。

組み合わせて増やす
04 — BUILDING BLOCKS

一つの部品から、たくさんのサイトを。

サイトは、共通の部品の組み合わせでできています。共通デザインを更新すれば、使っているすべてのサイトに反映。影響を確かめてから、サイトごとに反映のタイミングを選ぶこともできます。10 サイトの運用が、1 サイトの手間に。手作業の繰り返しがなくなれば、うっかりミスも一緒になくなります。

05 — APPROVAL FLOW

公開は、儀式ではなくフロー。

変更点を確かめた人の承認がなければ、公開はされません。まず一部で試し、問題がなければ全体へ。だれが・いつ・何を公開したかは、あとからすべてたどれます。スピードと統制は、両立します。

01

編集

管理画面でページ・記事・画像を編集。作業中の状態は自分だけのプレビューですぐ確認できます。公開中のサイトには影響しません。

02

申請・共有

公開申請すると確認用の URL を発行。公開予定日時の表示のまま、パスワードつきで関係者に共有できます。

03

承認

承認者が変更点を確認して承認。承認された内容は「版」として保存され、あとから書き換えられることはありません。

04

段階公開

まず一部で試してから、全体に公開。もし問題があれば前の版に戻すだけ。記録はすべて残るので、間違えても安心です。

かんたん編集
06 — EASY EDITING

編集する人には、編集だけを。

お知らせの追加、画像の差し替え、本文の手直し。現場の担当者には入力フォームと見たまま編集の画面だけ。任せた範囲の外は、そもそも触れません。間違えても版が残っているから、すぐに元どおり。「詳しい人にお願いする」を、安心してなくせます。

AI ネイティブ
07 — AI NATIVE

AI が運用できる、初めての CMS。

ESBrain は AI エージェントと直接つながる CMS。AI が気づき、直し、プレビューし、承認を経て公開するまでを自走できます。AI にも、人と同じルールを。すべての変更は記録され、いつでも戻せて、許可した範囲の外には決して出られません。だから、任せられます。

08 — MIGRATION

積み上げた資産ごと、引っ越せる。

WordPress はもちろん、手作りのサイトも、古い CMS のサイトも。いま公開されているページを読み取って、そのまま取り込めます。URL も見た目も変えずに、中身だけ ESBrain に。お知らせや記事は自動でデータベースに整理されるので、引っ越したその日から、フォームで追加・編集できます。移行 AI が仕上がりを1ページずつ照合し、確認が済むまで、元のサイトはそのまま動き続けます。引っ越しにも、安心を。

その一言の、内側へ。

ここからは、少し深い話。

ESBrain の内側 — 地下工場

For Designers

表現を止めない

プレビューは公開時とまったく同じ仕組みで表示。
壊す不安も、ファイルが混ざる不安も、公開がぶつかる不安もない。
表現することだけに、集中できます。

本物のプレビュー

作業中の案ごと・指定日時ごとのプレビュー URL を、そのまま関係者に共有できます

デザインは部品

共通デザインを部品として複数サイトから利用。更新は 1 か所、反映は切り替えるだけ

編集画面ごとデザイン

フォーム・一覧・検索まで、編集者が使う画面そのものを項目の定義から組み立て

時間もデザインの一部

「この日からこのビジュアル」をあらかじめ設定。出し分けを運用ではなく設計に

施策は、となりに足すだけ

サイトには、部品をいくつでも組み込めます。キャンペーンページも、期間限定の特設コンテンツも、新しい Web 施策は「新しい部品」として、いまのサイトのとなりに足すだけ。動いているページには手を触れないから、攻めた表現も安心して試せます。施策が終わったら、外せば元どおり。挑戦のハードルを、仕組みが下げます。

「index_最新版(2).html」から、卒業

ファイルをコピーして「old」「new」と名前を変えて残す——そんな管理は、もう不要です。同じファイルをそのまま編集しても、過去のすべての状態が日時つきで自動保存され、「先週の時点のファイル」もいつでも取り出せます。新旧ファイルの混在も、どれが本物か分からなくなる不安もない。壊す心配がないから、編集作業そのものに集中できます。

「時空の歪み」も、タイムエージェントが気づく

予約した公開が重なって、切り戻しで切り替えの順番が矛盾してしまう——いわば「時空の歪み」。そんな未来の衝突も、ESBrain のタイムエージェントが公開前に気づいて、AI が修正をサポートします。過去に戻れるだけでなく、未来の公開も見守られている。だから、予約は何件重ねても安心です。ESBrain が守るのは、過去だけではありません。

For Engineers

設計で解き、開発環境まで内蔵する

SERVING WITH HISTORY

配信そのものが履歴を持つ

「過去のさかのぼり表示」は後付けの機能ではありません。配信の仕組み自体がすべての公開を日時つきで積み上げ、どの時点の表示も管理画面から正確に再現できるよう設計されています。履歴は追記されるだけで、書き換えられません。

IMMUTABLE RELEASES

公開物は書き換えない

一度公開した版は変更されず、更新は常に「新しい版への切り替え」。だからキャッシュは長期間安全に効き、反映にサーバの再起動も不要。公開もロールバックも、参照先の切り替えという同じ一手に還元されます。

3-LAYER TRUST MODEL

3 層の信頼モデル

中核部分、検証済みの拡張、そして利用者が書けるカスタムコードを明確に分離。カスタムコードは隔離された実行環境で、許可された操作しかできません。「CMS 上で編集できるコード」がシステム全体を危険にさらさないための、構造的な解です。

FAIL-CLOSED AUTHORIZATION

閉じる方に倒れる権限管理

組織・グループ・役割に基づく権限は、判断に迷う場面では常に「許可しない」側に倒れます。承認フロー・操作記録・ログイン即時無効化まで含め、人にも AI にも同じ境界が適用されます。

REVIEW EVERYTHING

すべての変更が差分レビューを通る

コンテンツもデザインも設定も、同じ変更管理の上に。作業用の複製で編集し、変更点を見比べて、承認とともに公開。自動テスト・一部公開で試す仕組み・自動の切り戻しが標準の流れです。

MCP FIRST

MCP でつながる

取り込み・編集・データ設計・公開申請まで、運用操作を MCP ツールとして公開。AI エージェントは人間と同じ承認ゲートの内側で働きます。

BUILT-IN WEB IDE

ブラウザが、開発環境になる

ESBrain は Web IDE を内蔵。サーバ側の隔離された環境で安全に動く API も、TypeScript で書くクライアント側の動作も、ブラウザの中でその場で実装してプレビューできます。React や Vue のアプリもそのまま動作。書いたコードはコンテンツと同じ差分レビューと承認を通って公開されるので、開発のスピードと本番の安全は両立します。

過去も未来も、ESBrain が見守る。

サイト運用に必要だったのは、頑張りではなく仕組みでした。
だから今日も、安心して公開できます。

BETA 参加方法

招待メールに記載のリンクからアカウントを登録し、招待を承諾するとご利用いただけます。
招待メールのお心当たりがない場合は、一般公開まで今しばらくお待ちください。