育てる手を、止めない。
施策を足す。記事を出す。未来の公開を予約しておく。
明日も、来年も、思い切って手を入れられる——いつでも戻せるから。
ESBrain は、サイトを育てつづけるための CMS です。
BETA
ESBrain は現在クローズドベータのため、ログインはご招待した方のみご利用いただけます。
掲載中の機能・画面・仕様は開発中のもので、予告なく変更される場合があります。
ESBrain でできること
Features
公開のこわさを、仕組みで取り除く。
スクロールして、8 つの理由をご覧ください。
「あの日のサイト」を、まるごと再現。
さかのぼれるのは、ページの見た目だけではありません。記事も、画像も、そのとき動いていた機能も——サイトを構成するすべてが、日時つきで記録されています。管理画面から日時を指定するだけで、過去のどの瞬間のサイトも当時のままの姿でよみがえります。監査対応、納品の検収、「あのとき何が出ていたか」の証明——スクリーンショットを探し回る時代は、終わりです。
未来を、先に作っておく。
キャンペーン開始の 0 時、価格改定の朝 9 時。公開日時を決めておけば、その瞬間にサイトが切り替わります。予約した内容は、公開前に「その日時の表示」のまま確認できるから、当日になって慌てることはありません。予約が何件重なっても、衝突は公開前に検知。夜中に起きて公開ボタンを押す仕事も、朝一番に祈る時間も、もう不要です。
元に戻せる。それが、安心の正体。
ESBrain では、公開のひとつひとつが保存された「版」です。更新とは、新しい版に切り替えること。もし問題が起きても、前の版に戻すだけ。数秒で、確実に。壊れない仕組みではなく、必ず戻れる仕組み。戻れるとわかっているから、思い切って公開できます。
一つの部品から、たくさんのサイトを。
サイトは、共通の部品の組み合わせでできています。共通デザインを更新すれば、使っているすべてのサイトに反映。影響を確かめてから、サイトごとに反映のタイミングを選ぶこともできます。10 サイトの運用が、1 サイトの手間に。手作業の繰り返しがなくなれば、うっかりミスも一緒になくなります。
公開は、儀式ではなくフロー。
変更点を確かめた人の承認がなければ、公開はされません。まず一部で試し、問題がなければ全体へ。だれが・いつ・何を公開したかは、あとからすべてたどれます。スピードと統制は、両立します。
編集
管理画面でページ・記事・画像を編集。作業中の状態は自分だけのプレビューですぐ確認できます。公開中のサイトには影響しません。
申請・共有
公開申請すると確認用の URL を発行。公開予定日時の表示のまま、パスワードつきで関係者に共有できます。
承認
承認者が変更点を確認して承認。承認された内容は「版」として保存され、あとから書き換えられることはありません。
段階公開
まず一部で試してから、全体に公開。もし問題があれば前の版に戻すだけ。記録はすべて残るので、間違えても安心です。
編集する人には、編集だけを。
お知らせの追加、画像の差し替え、本文の手直し。現場の担当者には入力フォームと見たまま編集の画面だけ。任せた範囲の外は、そもそも触れません。間違えても版が残っているから、すぐに元どおり。「詳しい人にお願いする」を、安心してなくせます。
AI が運用できる、初めての CMS。
ESBrain は AI エージェントと直接つながる CMS。AI が気づき、直し、プレビューし、承認を経て公開するまでを自走できます。AI にも、人と同じルールを。すべての変更は記録され、いつでも戻せて、許可した範囲の外には決して出られません。だから、任せられます。
積み上げた資産ごと、引っ越せる。
WordPress はもちろん、手作りのサイトも、古い CMS のサイトも。いま公開されているページを読み取って、そのまま取り込めます。URL も見た目も変えずに、中身だけ ESBrain に。お知らせや記事は自動でデータベースに整理されるので、引っ越したその日から、フォームで追加・編集できます。移行 AI が仕上がりを1ページずつ照合し、確認が済むまで、元のサイトはそのまま動き続けます。引っ越しにも、安心を。